美大に通う為大沢家に下宿している甥・大輔の頼みを断りきれずにモデルを始めた珠樹(瀬戸)だったが、甥の絵を描く時の真剣な眼差しに、今まで味わった事のない興奮を感じ始めていた。一方の大輔も叔母の色っぽい裸体を描くたびに股間を熱くしていた。そんな高まる2人の欲望がアトリエで激しく交差する…。数日後、大輔の担当教授が訪れ珠樹はその顔を見てハッとする。偶然にも昔の恋人・川島だったのだ…。