これは20年前に起きた儚くも卑猥な性体験…。母の入院がきっかけで、母の従姉・かなの家庭に預けられることになった精一。美しい従姉との生活に心を躍らせる彼を待っていたのは、子供心には刺激の強過ぎる光景だった。夜中に自慰に乱れるかな、そして実息への秘密の性処理…。年頃であった精一は衝動を抑え切れなくなり、かなの肉体を求める。欲求不満であったかなも次第に応じ、二人は禁断の関係へと発展していったのだった…。