ある日の朝食時。薄手のキャミソールの上から突出して見える母の乳首。いくら親子と言えども異性として気まずく、僕はまともに母のほうへ目を向けられなかった。それからだろうか、母を一人の女として意識するようになり、いけないと分かりつつも風呂に入っている母の裸を見ようと、裏庭から覗きに行ったこともあった。そんな母に最近新しい男が出来たようで、電話で楽しく話しているのを聞いて…。